初代キャンペーンガール ・・・ 『杉浦 加奈』さん

インタビュアー:

この度、JSAキャンペーンガールに選ばれました『杉浦加奈さん』をお迎えしてインタビューします。
キャンペーンガールオメデトウございます。一回目のショー終わった感想は如何ですか?

杉浦:

水着のお仕事自体始めてでしたが、色んな水着を着れてすごく楽しかったです。

『杉浦加奈さん』水着ショー

インタビュアー:

堂々として立派でしたよ。すごく可愛かったです。どんな水着が好きですか?

杉浦:

フリフリの可愛いのが良いです。

インタビュアー:

札幌在住と言うことですが、プライベートで水着を着る機会は有りますか?

杉浦:

北海道は海の水が冷たいので、たまにプールに行く位です。

インタビュアー:

夏の全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞を取られた訳ですが、その後TVで録画放送を見ていたら、グランプリの娘より露出が多くて、ファッションショーやアイズクリームのTVCM等出られているのを拝見しましたが、何時頃からモデルの仕事をしているんですか?今まで一番好きな仕事は何でしたか?

杉浦:

5歳の頃から雑誌の仕事を始めて、一番楽しかったのは、ピチレモンの仕事でした。

『杉浦加奈さん』インタビュー

インタビュアー:

5年後、10年後の自分を想像すると、どんな女性になっていたいですか?

杉浦:

同じ事務所の石川亜沙美さんが目標です。綺麗でやさしくて・・・。今歌のレッスンも受けています。歌手にもなりたいし、女優さんにもなりたいです。

インタビュアー:

今後JSAのイベントにも出演していただくと思いますがよろしくお願い致します。2回目のショー頑張って下さい!有り難うございました。

インタビュー:濱野信二

★初代キャンペーンガールを一年間勤めて頂いた杉浦加奈さんから『一年を振り返って』と いう事でお手紙が届きました。

●一年を振り返って●
去年の8月からJSA水着キャンペーンガールとして活動してきましたが、1年間は本当にあっという間でした。キャンペーンガールに選ばれて最初に経験したお仕事、初代JSAキャンペーンガールとしての初デビューとなる新作水着ファッションショーと授与式。本格的なファッションショーはこの時が始めてで、まわりのベテランモデルさんに一生懸命ついていこうと精一杯頑張りました。ファッションショーも回を重ねるうちに水着の最大限の魅力を引き出せたらいいなと思うようになり、そしてファッションショーを経て仕事を心から楽しむことを覚えました。
この時「皆さんの記憶に残るような活動を沢山していきたい。」と強く思い、これが加奈の1年間の目標となりました。
1年を通して何十種類もの水着を着ることができ、めったにできない経験でとても楽しかったです。水着を見たり着たりしていると、どんな水着が自分に似合うかがだんだんわかってきたのです。自分に似合う水着を手に入れるには、多数の水着を着ることだということがわかりました。キャンペーンガールを始めて加奈の周りで「今年はどのような水着が流行っているの?」、「一番着心地が良かった水着は?」などと質問をいただけるようになりました。さまざまな水着を見たり触ったり、雑誌で流行を調べたりして自分で調べたりして自分なりにアドバイスをしたこともありました。「加奈ちゃんに勧めてもらった水着気に入ったよ。」と言われたときは本当に嬉しかったです。
キャンペーンガールになって人生で初めての東京FM・ラジオ出演も記憶に残っています貴重な体験ですごく緊張しましたが、少しでも多くの人に水着を着る楽しさを伝えられたら良いなと思い出演しました。この1年間は加奈にとって初めてのことばかりでとても新鮮でした。また一歩夢に近づけた気がします。